語学を学ぶことに興味がある人
いつか英語を話したいと思っている人。
僕も英語を学びたいと思っている人の一人で、いつか映画を字幕無しでも楽しく見れるようになりたいという野望があります。
この文章はそんな情熱を持つ人とたちのやる気をへし折る文章です。
英語を話せる能力はこの先価値がなくなります!
ある日、英語学習者の一人と会話をしていた。
彼は一年間海外の大学で英語の勉強をしており、だいたい英語は話せるようになったそうだ。
程度は知らない。
がんばってがんばって英語を覚えた後の結論はこうだった。
英語を話せるようになっても意味ないな。
なぜか、
彼いわくこれからはアプリケーションがディープラーニングなどによりどんどん進化し、翻訳ソフトの性能は飛躍的に上がっていく、
だから通訳なんて仕事は廃れていくのだ。
それを聞いた時に僕が思ったのは、ITかぶれのよくある意見の一つだな、
と思った。
僕も仕事で外国語を使っているのだが、アプリを使っての翻訳の仕事なんて今の状況じゃ考えられない。
スピードも遅いし、誤訳もめちゃめちゃ多い。
しかし、その後の意見が面白かった。
機械が訳しやすい言葉を喋れるようにならなければいけない。
でも、そういうのができる人は頭がいい人だから、結局は言葉の勉強をしなければいけないんだけどね、と。
なるほど、それは一理ある。
語学の勉強をする上でグーグル翻訳様を使うことはとても多いが、機械が訳しやすい言葉、訳せない言葉というのはとても多い。
機械の特性を理解した上で言葉を選んで会話ができる能力が必要になっていくのだそうだ。
僕の意見はそういう話し方ができる人は、ちょっと語学を勉強したことがある人じゃないと無理じゃないかな、思う。
やってない人は訳しにくい、訳しやすいという発想にさえ至らない。
これから先、アプリケーションなどはどんどん進化し、仕事に人間が必要でなくなってくることがどんどん増えてくると思う。
でも、そんな時代にも負けない能力を身に着けていきたい。