こんにちは!柔道整復師 整体師の濱中タクミです。
コロナ、すごいことになっていますね。
12月にパッとニュースに出ていたときは、中国でまた変なのが出ているなぁくらいでした。
あのときは、まさか世界がこんなことになるとは思いもしませんでしたね。
コロナで打撃を受けているところは、とても多いと思います。
僕も思いっきり打撃を受けています。
ですが、泣き言を言っても解決しません。
できることを全力でやらないとですね!
この記事では、日本政府が行なっているコロナ対策をまとめました。
もらえるお金の制度。
借りれるお金の制度の2つを紹介しています。
どんな人がどんな制度を使えるのか。
その制度の担当はどこで、どこに問い合わせればいいのか。
コロナの特別対策でもらえるお金、借りれるお金の制度をまとめています。
この記事を書いている僕の経歴です。
柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、接骨業を行う
2020年、接骨院経営に挑戦中!
お時間5分ほどで読み終わります。
個人事業主やフリーランスの人は、ぜひ読んでほしい記事です。
コロナで経営に不安がある人は、絶対に読んでください!
それではどうぞ!
新型コロナウイルス対策,融資,助成金まとめ もらえるお金借りれるお金
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新型コロナウイルス対策助成金制度,もらえるお金
まずは新型コロナウイルス対策で、政府からお金がもらえる制度を紹介します。
ここは基本的にノーリスクなので、もらえるお金はしっかりもらっておきましょう!
新型コロナ対策30万円給付金
ニュースで散々紹介されている30万円給付金。
正直、この制度はあまり使えないかなぁと思います。
なぜなら、この制度の要件に該当する人って本当に生活が困窮している人なんですよね。
コロナの影響で収入が減少し、かつ減少した収入が年間ベースで以下の条件に当てはまる人が30万円をもらえるそうです。
- 独身世帯 100万円
- 配偶者または子供を扶養 150万円
- 夫婦と子供一人 200万円以下
- 夫婦と子供二人 250万円以下
これ、相当に収入低いです。
独身なんて、月収8万円ですからね!
この記事を書いているのは4月15日なのですが、制度の要件は現時点でまだ正確には決まっていません。
条件がだいぶややこしく、かつもらえる人は限られているのかなぁと。
正直言って、この制度にはあまり期待できないかなぁという印象です。
※4/19
制度が変わったそうです。
住民基本台帳に載っている人に、一律で10万円が支給されるそうです。
なんだかなぁという感じですね。
まだ検討中みたいなので、しっかりチェックしておきましょう!
雇用等調整金(経営者向け)
雇用等調整金は、主に従業員を雇っている人向けの制度です。
具体的に言うと、仕事が減ってしまい従業員やアルバイトが現場には出ていないが、クビを切らずに雇用を続けている経営者向けです。
対象は、直近1ヶ月と比べて5%売り上げが下がった人。
賃金相当の90%がもらえます。
期間は最大で約240日支給されます。
売上が下がっても雇用を続けている経営者さんは、絶対に雇用等張性金は活用した方がいいと思いますね!
ただ制度はだいぶ複雑なので、しっかり確認した方がいいです。
問い合わせ先は、ハローワークです。
早めに問い合わせをしましょう!
小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援(経営者向け)
労働者の子供の小学校などが臨時休業し、親が面倒を見るために仕事を休まなくてはいけない状況になった時、その親に有給を与えた経営者に助成金が出ます。
金額は対象の労働者に支払った賃金相当×有給日数で決まります。
1日の金額の上限は8330円です。
有給を使ってもらい、動きを制限したい狙いなんですかね!
結構大きいので、経営者さんは積極的に利用してもいいかなと思います。
問い合わせは厚生労働省です。
こちらのリンクから飛べるので、確認してください!
持続化給付金※注目!
フリーランスや個人事業主に最大100万円、中小企業に最大200万円給付される制度です。
これが最大の注目の制度ではないでしょうか?
業種は問わず。
2020年の1月から12月までのうち、月商が50%以下になっている月があるところが対象です。
詳しい計算式は、以下のとおりです。
前年の総売上−(前年同月比マイナス50%月の売上×12ヶ月)
これはあくまでも基本の計算式です。
創業したばかりの人も対象になるので、これは注目しておきたいですね!
相談窓口は経済産業省の中小企業金融 給付金相談窓口
0570−783183(平日休日9時〜17時)
補正予算案が成立したあとに、支給が開始されるそうです。
4月最終週を目処に確定.公表されるそうなので、ここはしっかりチェックしておきましょう!
以上が、政府からもらえるお金の制度です。
続いて、お金を借りれる制度を紹介していきます。
新型コロナウイルス対策融資制度 借りれるお金
ここからは、コロナ対策でお金を借りれる制度をまとめていきます。
あくまでも借金です。
ですが、条件がとても良いので一時しのぎにはいいと思います。
うまく利用して、コロナを乗り切りましょう!
生活福祉資金制度による特例貸付※最注目!
生活福祉資金制度による特例貸付は、社会福祉協議会からお金を借りれる制度です。
金額は最大で80万円。
月に20万円が、4ヶ月ほど出るみたいですね!
個人的に、この制度はかなりアツいと思います。
ポイントは以下の通り。
- 保証人や担保が不要
- 早ければ5営業日で審査が通って支給される。
- 返済開始までの猶予が1年間。
- 1年間を過ぎても返す余裕がない場合は、返済免除もあり得る!
当座のお金に困っている人は、まずここに相談するのが正解かなぁと。
必要な持ち物は、以下の4つです。
- 本人確認書類
- 銀行印
- 通帳
- 世帯全部が確認できる住民票
4つを持っていけば、面談は30分くらいで終わるそうです。
問い合わせ先は、社会福祉協議会です。
地元の社会福祉協議会に行きましょう。
当面のお金に困っている人は、ぜひ問い合わせてみてください!
新型コロナウイルス感染症特別貸付※注目!
日本政策金融公庫が行う、特別貸付制度です。
条件は、以下の2つのどちらかにあてはまる人です。
- 最近1ヶ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して、売上高が5%以上減少している方
- 業歴3ヶ月以上1年1ヶ月未満の場合は最近1ヶ月の売り上げ高が下の3つと比較して5%減少している人
(1)過去3ヶ月の平均売上高
(2)令和元年12月の売上高
(3)令和元年10月から12月の平均売上高
5%ってかなり緩い条件なので、あてはまる人はかなり多いのではないでしょうか?
注目すべきは金利負担です。
従来の金融公庫の金利は1.5%です。
が、新型コロナウイルス感染症特別貸付の制度を使うと最初の3年の金利がマイナス0.9%になります。
なので、実質の金利は0.6%です。
死ぬほど安いですね!
融資限度額は6000万円です。
とにかく金利がめちゃくちゃに安いので、借り換えの意味合いでこの制度を利用してお金を借りている経営者も少なくないそうですよ!
申し込みは殺到しているそうなので、早目に申し込みましょう!
セーフティーネット保証4号5号
セーフティーネット保証4号5号は、信用保証協会が担当している制度です。
売上高が前年同月比マイナス20%、その後3ヶ月の売上高もマイナス20%の見込みがある場合に適用されます。
市区町村に行って認定証をもらい、認定申請が降りたら保証協会が銀行に行けば融資が出ます。
認定証が出れば100%保証してもらえるそうですが、ちょっとこちらの制度の方が審査難しいみたいですね。
限度額は2.8億円です。
金融公庫と合わせて、選択肢の一つとして考えていいとおもいます。
以上が、僕がまとめたもらえるお金、借りれるお金です。
これから先どうなるかわからないので、お金の工面はできるだけ早めにやっておきたいですね!
マジでしんどいですが、しんどいのは世界中みんないっしょです。
テレビを見ているとあまりいいニュースは聞かないですが、こうやってみると日本政府もかなりがんばってくれてます。
自分で調べれば、使える制度はもっとたくさんありますよ!
できる限りのことをやって、生き延びたいですね!
まぁコケても死なないから大丈夫です。
なんとかなりますからね!
やれるだけやってやりましょう!
それでは!