こんにちは!柔道整復師 整体師の濱中タクミです。
先日、政府のコロナ対策の緊急小口資金のお金が、僕の銀行口座に振り込まれていました。
無事、申請が通ったようです!

これから4ヶ月間、毎月口座に20万円が振り込まれます。
これだけで安心感がずいぶん違いますね!
もちろん借金なので、使わないに越したことはないです。
ですがコロナの怖いところは、先行きが全く見えないところです。
これを堪えればなんとかなる、という見通しが全く立たない今、現金はできるだけ持っていた方がいいですよね!
一人治療院を経営している僕は、この20万円があるだけでかなりなんとかなっちゃいます!
気持ち的に本当にラクになりました。
経営で不安を感じている人は、ぜひ緊急小口資金を申し込んでみるといいと思います。
この記事では、緊急小口資金の申請方法からお金が振り込まれるまでの期間について解説します。
- 必要な書類
- 面接で話すこと
- 振り込まれるまでの期間
全てを実体験に基づいて書いています。
申請を考えている人は、ぜひ参考にしてください。
それではどうぞ!
緊急小口資金が振り込まれた!申請方法から振り込みまでのきかんまで解説
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緊急小口資金とは
緊急小口資金は、社会福祉協会からお金を借りれる制度です。
今までは生活が苦しい人へ貸付を行なっていたのですが、コロナ対策として、幅を広げて貸付を行なっています。
金額は最大で80万円。
20万円が4ヶ月に分けて振り込まれます。
この制度のアツいポイントは主に以下の4つです。
- 保証人や担保が不要。
- かなり早く審査が決まって振り込まれる。
- 返済開始までの期間が1年猶予がある
- 1年過ぎても返す余裕がない場合は、返済免除もアリ!
相当よい条件で、お金を借りることができます。
現金が少ない人なら、利用しない手はないですね!
では、緊急小口資金の申請に必要なものを紹介していきます。
緊急小口資金の申請に必要なもの
緊急小口資金の申請に必要なものは、以下の6つです。
- 本人確認書類
- 銀行印
- 通帳(売上や収入などが確認できるもの)
- 売上台帳(状況が確認できるものなら何でもいい)
- 世帯全部が確認できる住民票
- 印鑑証明書
これらを用意しておけば、大丈夫です。
印鑑証明書と住民票は、マイナンバーカードがあればコンビニで発行できます。
サクッと用意したら、そのまま社会福祉協議会へ申し込みをしましょう!
社会福祉協会への申し込みから面接まで
緊急小口資金の申し込みは、住んでいる地域の社会福祉協議会に行ってください。
この記事を書いているのは2020年の5月20日ですが、めちゃくちゃ混み合っているみたいです。

行く前に、必ず電話して面接の予約と必要な書類を確認しておきましょう!
指定された時間に行けば、面接の開始です。
僕の時は、面接官が二人ついてくれました。
とても親身になって話を聞いてくださりました。
とても優しかったですよ!
自分が今どんな状況なのか、見通しはどうなのか。
包み隠さず伝えましょう!
振り込みまでの期間
面接が終われば、そのまま終了です。
合否などの回答はありません。
一応通知書も来るらしいのですが、お金が振り込まれる方が早いそうです。
本当にスピード重視のシステムなんですね!

僕の場合ですが、お金が振り込まれるまでの期間は約2週間でした。
これは面接の時にも言われたのですが、緊急小口資金への申し込みが殺到しており、通常よりお金が振り込まれるまでの期間が長くなっているそうです。
もし緊急小口資金の申し込みを考えている人は、できるだけ早い方がいいですね!
コロナインパクトは本当にしんどいですが、政府もいろいろ対策を打ってくれています。
ありとあらゆる手を打って乗り切りましょう!
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こちらの記事に、個人事業主やフリーランスが使える政府の制度をまとめています。
ぜひ参考にしてください!
きっとこれを無事乗り越えれば、パワーアップは間違いないです。
素晴らしい未来が待っていますね!
それでは!