こんにちは!柔道整復師 整体師の濱中タクミです。
この記事では、柔道整復師という仕事の将来のリスクをまとめました。
将来への不安って、考えると嫌になりますよね。
憂鬱になるし、できればそんなことは考えずに気楽にいきたいです。
ですが、何も考えずに過ごしていると、どうしようもない状況に陥ってしまうかもしれません。
不安要素がわかっていれば、対策をたてることができます。
どうしようもない状況にならないようにするには、何をすればいいのか?
知っておけば、対策も打てます。
しっかり押さえておき、不安のない楽しい人生を過ごしましょう!
この記事を書いている僕の経歴です。
柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、接骨業を行う
雇われ柔道整復師として10年以上働いてきた経験を基に、この仕事の将来へのリスクをまとめました。
柔道整復師として働いている人。
柔道整復師の資格を取ろうとしている人に、読んでいただきたい記事です。
お時間5分ほどで読みおわります。
どうぞお付き合いください。
柔道整復師という職業の将来へのリスク ※不安要素は多いです
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将来性の不安要素 ①雇われ柔道整復師の労働環境
2019年現在、柔道整復師の労働環境はあまり良くありません。
というか、 めっちゃ悪いです。
給料は新卒で、だいたい 年収250万円くらい。
拘束時間は長く、休みも週1。有給なんて存在しません。
前時代的な考えの経営者だと、 技術は見て盗めと言われ、あまり治療技術を学べなかったりもします。
労働環境の最適化が世間でメチャクチャ叫ばれていますが、この業界はまだまだキビシイですね。
雇われの場合、 完全なホワイトの職場を見つける、というのはかなり難しいです。
家族を養うほどの給料をもらう、というのも厳しいと思います。
将来性の不安要素 ②世間での評判
柔道整復師の世間の評判は、あまり良いとは言えません。
保険の不正請求のニュース。
交通事故治療の不正請求のニュース。
フランチャイズで問題を起こし、裁判を起こされた会社もあります。
悪いことをしている人は、ごく一部なんですけどね。
ですが、こういったことってすごく目立ちます。
一部の悪いことをしている人達のおかげで、 柔道整復師はうさんくさい業界と思われてしまっています。
また、資格の認知度も低いです。
接骨院で働いています!
と、自己紹介をして、
あぁ整体ね!
と、言われた経験がある人は少なくないと思います。
僕自身も合コンなどで自己紹介をしたときに、

あぁ!整体ね!!今度マッサージしてよ!!
なんて女の子に言われたことが多々あります。

いやいや!柔道整復師というのはね…!!
と、ガツンと言ってやればいいんですけどね!
ですが、相手の女の子がメチャ可愛かったりすると、

うん!いいよ!!いつにする!?
などと即答!
合コン後に自分の情けなさに涙にくれます泣。
柔道整復師の世間でのイメージは、こんなもんです。
将来性の不安要素 ③年を取ってからも続けられるか?
柔道整復師の仕事は重労働であり、年を取ってから続けるのはかなりシンドくなります。
これ、僕は1番問題だと思っています。
実際、柔道整復師の仕事はハードです。
朝から晩まで働きますし、肉体労働でめっちゃ動きます。
僕は今アラサーなのですが、 今の仕事を50歳以降も続けられるか? というとちょっと自信ありません。
一冊、本を紹介します。
ライフシフト
寿命が延び、人生100年時代になった今をどう生きるか?という考えを提唱している本です。
この本によると、今生まれた人の平均寿命は100歳を超えるそうです。
すごいですね!僕たちは100歳近くまで生きられるそうですよ!
死ぬのは怖いですから、素直にうれしいですよね!
ですが、人生100年となると一つ考えなければいけないことがあります。
長くなった老後の人生設計をどうするか?
これを真剣に考えなければいけません。
年金制度もどうなるかわからない。
無くならないにしても、改悪は間違いないです。
しかし、この仕事を年をとってからも続けられるかといえば、かなりキツイです。
100歳までこの仕事を続けられる自信は、僕にはありません笑。
以上の3つが、柔道整復師の将来性のリスクです。
先回りで問題を回避しよう!
人生を楽しむためには、できるだけ不安を減らす必要があります。
リスクを知っておけば、回避することは可能です。
1の労働環境の問題は、雇われでいるかぎり解消は難しいですね。
中にはホワイトのところもあるそうですが、それを探し出すのはツチノコを見つけ出すくらい難しいです。
給料はなかなか上がりそうもない。
しかしこの仕事は結構しんどい。
年金制度は間違いなく改悪
けれども寿命は伸び、100歳近くまで辿る
どうでしょう?
耳を塞ぎたくなるくらい、厳しい状況ですね泣。
これを解決するための僕なりの人生戦略がこちらです。
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僕たちは年金をもらえなくなる!? 年金ゼロを生き抜く人生戦略
続きを見る
年金ゼロでも生き抜く、人生戦略。
ぜひ参考にしていただければと思います。
2の問題は、なかなか難しいですね。
一部の悪いことをしている人が目立ってしまった結果なのですが、これを僕たちがコントロールすることは不可能です。
あまり気にしすぎないほうがいいかもしれませんね。
若いうちって、なかなか先のことを考えるのは難しいです。
でもちゃんと若いうちに積み上げておくと、バラ色の未来が見えてきます。
自分なりに対策を立て、楽しい人生を過ごしましょう!
それでは!
