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柔道整復師の管理者研修システムが変更になったよ! 要点を解説

こんにちは!柔道整復師 整体師の濱中タクミです。

 

柔道整復師の施術者管理研修、システムが変更されましたね!

 

以前は早い者勝ちのシステムで、募集の開始が発表された途端にアクセス殺到!
サーバーがダウンしちゃうなんてことも、日常茶飯事。

相当評判の悪いシステムでした。

 

これが2020年の4月からの研修で、変更になったそうです。

 

 

どんなシステムになったのか?
早い者勝ちからどのように変更されたのか?

これをまとめていきます。

 

 

この記事を書いている僕の経歴です。

お時間5分ほどで読み終わります。

 

保険はオワコンと呼ばれていますが、なんだかんだ言って柔道整復師の特権ではあります。
受けておいて、ソンはないですからね!

どんなシステムになったのかだけでも、しっかり把握しておきましょう!
それではどうぞ!




柔道整復師の管理者研修システムが変更!内容を解説します

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柔道整復師の管理者研修はどう変わった?

結論から書きますが、柔道整復師の管理者研修は早い者勝ちから優先度の高さを考慮して受講者を決定することになりました。

 

優先度の高さは、以下の通りです。

1 施術管理者研修導入時の特例対象者として、研修修了証の写しを後日提出する旨の確約書 を、地方厚生(支)局へ提出し、受領委任の取扱いの登録又は承諾をされている方
2 受領委任の取扱いはまだ行っていないが既に保健所に施術所開設届を提出している方
3 既に開業準備を行っている方(不動産の売買又は賃貸、設備・機材購入)

※[公益財団法人柔道整復研修試験財団より引用]

 

1は、ちょっとどんなケースかわからないですね。
かなり特殊なケースだと思います。

2は、すでに開業しているのに受領委任の取り扱いができない人です。
ちなみに僕はこのケースに該当します。

3は、開業準備を行なっている人ですね。

必要な人に配慮してくれているのかなぁ、という気がします。

 

 

ただこれ以外のケースは、どうやって選考するのかな?というのがちょっと疑問ですね。
そこらへんでまたブーイングが出てしまいそうな気がします。
完璧なシステムを作るのは不可能なので、そこらへんは仕方ないかもしれませんね!

 

 

この研修システムは、大手が新人に管理をやらせて店舗を増やしまくる、というのを防ぐために作られたものでした。
ですが、以前のシステムだと早い者勝ちのため、人海戦術で申し込みまくる方法が有利だったんですよね。

結局のところ大手が有利で、個人の接骨院経営者が悲鳴をあげる。
というケースがかなりありました。

 

僕も何回か挑みましたが、撃沈しました。

柔道整復師の施術者管理研修が色々おかしい話 ※申し込みさえできない

続きを見る

 

こちらの記事に以前のシステムの問題点が書かれています。
興味がある人はどうぞ!

 

保険については、問題点はかなりあります。
保険が使えなくなる、ということは考えにくいです。

が、保険だけでやっていくというのは、なかなかに厳しいと思います。

 

ですが外傷治療が得意な人は、保険の取り扱いは絶対に取った方がいいです。
僕も捻挫や肉離れの処置は好きなので、来院された患者さんには適切な処置をしたいなぁと考えています。

 

保険、実費。
うまく使って、うまく院の経営をしていきたいですね!
それでは!




  • この記事を書いた人

濱中タクミ

オールラウンド柔整師です! 経歴→ブラック接骨院→グループ院長→実費施術院でゼロから修行→海外で治療活動、タイ、オーストラリア、中国へ→日本で接骨院開業。 サイドfireに向けて爆進しています! 実績→開業半年で月商100万、ブログで月5万。 独立で稼ぐために必要な知識やスキル、海外の情報を発信します。 アジアで遊ぶ方法も発信!タイ語,簿記3級,FP3級

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