こんにちは!柔道整復師 整体師の秋山ミノルです。
11/21日、僕のTwitterアカウントに相談が来ました。
巷tでとても有名な大手接骨院チェーンで受付をやっている人からです。
相談はこんな内容でした。
先日、いつもどおり出勤をしたら、院長から来なくていいから帰ってくれと言われた。
会社の経営上の都合で、受付は全てカット。
休職と言われたが事実上はクビ。
何も予兆がなく、いきなり言われたので困っている。
こんな内容です。
しかも相談されたのは、一件だけではありません。
数人から相談を受けました。
いつも通り仕事に行ったら、いきなり来なくていい。
本当にひどい話ですね。
こんなことって、まかり通るのでしょうか?
この記事では、いきなり来なくていいと言われたらどうすればいいのかをまとめました。
僕が直接労働基準監督署に電話をしたので、間違いがない情報を載せています。
この記事を書いている、僕の経歴です。
柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、接骨業を行う
2019年11月、接骨院開業を目指して奮闘中
すぐに読み終わります。
いきなり来なくていいと言われていいと困っている人。
不当な扱いを受けた人にぜひ読んでほしい記事です。
それではどうぞ。
接骨院の受付でいきなり解雇と言われたら? 労基書へ相談しよう!
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いきなり来なくていいと言われたらどうすればいい?労働基準監督署に聞いてみた
結論から書きますが、休業の場合は60%の休業手当がもらえ、不当解雇の場合は1ヶ月分の手当がもらえるそうです。
休業期間中は、前3ヶ月分の平均の休業手当が請求できます。
これを会社が断った場合、行政から会社に指導が入ります。
断ることはできません。
今回のケースが不当解雇に当たる場合は、1ヶ月分の手当てをもらうことができます。
不当解雇に当たるかどうかは判断が難しいので、担当の労働基準監督署に電話してみるといいと思います。
労働基準監督署のリンクを貼っておくので、ここから管轄を調べられます。
困っている人がやるべきこと まとめ
やるべきことは以下の流れです。
管轄の労働基準監督署に電話し、事情を相談する
労働基準監督署から今の勤め先から聞くべきことを確認する
勤め先に電話 電話は必ず録音する
とにかく管轄の労働基準監督署に電話してみてください。
彼ら、彼女らは必ずあなたの力になってくれますよ!
泣き寝入りせず、しっかり自分の権利を主張しましょう!
しかし今回の件、ホント嫌になってしまいました。
相談してくれた人が、大手接骨院会社の仕事内容を教えてくれたのですが、耳を覆いたくなるようなものでした。
同業として、情けない限りです。
人を人とも思わないような経営は、マジで良くないですよ。
人があっての会社ですから。
困っている人、質問がある人はこちらのTwitterのアカウントに相談ください。
DMを送ってもらえれば、返信いたします。
それでは!