接骨院開業ロードマップ 治療院開業記

開業を目指す柔道整復師 2年目の心構え ※飛躍して成長しよう!

投稿日:2019年5月4日 更新日:

仕事を始めてから2年目になり、ちょっと仕事に余裕が出てきた。
1年間がんばったので、だいぶ柔道整復師の仕事に慣れてきた。

 

接骨院の開業を目指している、2年目くらいの柔道整復師の向けの記事です。

 

こんにちは!柔道整復師 整体師の秋山ミノルです。
柔道整復師も2年目になると、だいぶ気持ちに余裕が出てきますよね!
1年間がんばったおかげで、実力もかなり上がっていると思います。

 

ですが、2年目ってめっちゃがんばりどころです。
2年目で気をつけることって、とてもたくさんあります。
ここで停滞してしまうと、開業までの道のりがものすごく遅れてしまうかも知れませんよ!!

 

この記事では、柔道整復師2年目が気をつけなければいけないこと。
2年目でより伸びるための、大事なポイントをまとめました。

 

この記事を読むことにより、

 

2年目の柔道整復師が陥りやすい、停滞するポイント
柔道整復師2年目が働くときに、意識しておくべきコト

 

がわかります。

この記事を書いている僕の経歴です。

 

柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、仕事を行う

 

柔道整復師として10年以上働く中で、

あの時こうしておけばよかったと思うようなことや、
停滞している人はこんなことをやっているな、

ということをまとめています。

 

最速で開業をしたい人は、2年目が超がんばりどころです。
ここを頑張れる人は、柔道整復師としての実力がドカンと伸びますよ!!
お時間5分ほどで読み終わる記事なので、どうぞお付き合いください。



 

柔道整復師2年目が仕事中に意識しておくべきこと

結論から話しますが、2年目の柔道整復師が意識すべきことは、自分がやっていることを人に教える前提で行うことです。

 

自分がやっている治療、診察、症状の説明、あらゆることを人に教えるにはどうすればいいかな??
と、考えながら仕事をしてください。

 

この考えながら仕事をする、ということがめっちゃ重要です。

 

2年目くらいになると、日々の仕事がマンネリ化してきてしまうんですよね。
同じ日々の繰り返しになってしまう。
そうすると、なかなか実力が伸びません。

 

日々、試行錯誤しながら仕事をすることで、柔道整復師の実力は周りの2年目と比べて飛躍的に伸びます。

 

なぜ人に教える前提で仕事をするべきなのか?

人に教える前提で仕事をするべき理由は、2つあります。

 

1つは、自分が開業したときに雇ったスタッフに仕事を教えるため。

 

雇ったスタッフが仕事ができる人であればいいのですが、
そういった即戦力が来るのは非常に稀です。

 

ど新人に対しても、自分の院のやり方を教えなければいけない時がきます。
開業前に自分が治療をどうやって教えるかを考えておけば、そんな状況になっても安心です。

 

2つ目は、教えるということが自分の成長につながる。

 

これはあらゆることに共通するのですが、インプットだけだと人ってなかなか成長しません。

身につかないんですよね!

 

インプットのみの勉強に対して、アウトプット前提の勉強にするとヤバイですよ!
あらゆることをアウトプット前提で学ぶと、マジで実力が伸びます。

人に教えるということが、自分のためになるんですよね!

 

経験から断言しますが、治療家が成長するカギは間違いなくアウトプットにあります。

成長のカギはアウトプット

アウトプットをやりまくると、マジで成長します。

 

これは僕の師匠の話なんですが、彼はいわゆるカリスマで柔道整復師の業界でも強大なパワーを持っています。

治療もメッチャクチャうまくて、ものすごい尊敬させてもらっています。

その師匠がよく言うのが、どうやってスタッフに落とし込むか、です。

新しく取り入れた技術や知識を、どうやればスタッフ全員がマスターできるかを常に考えています。

アウトプット前提で物事を考えている師匠は、新しい知識や技術をマスターするのがハンパなく早いです。
いい年齢にも関わらず(笑)

 

考えながら仕事をしていると、新しい知識や技術をマスターするスピードが確実に早くなります。

僕自信もこのブログでアウトプットをしているのですが、だいぶ勉強したことが身になったなと思います。

ブログをやると成長できるし、副収入も得られるし、本当に最高ですよ!!

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ブログをやるメリットについては、こちらの記事をどうぞ!

断言します。
アウトプット前提で生きている人は、爆速で成長しますよ!

 

では反対に2年目で停滞してしまう人は、どんな特徴を持っているでしょうか??

 

2年目で停滞する柔道整復師はコレをやっている!

結論から話しますが、2年目で成長が停滞する柔道整復師はフィードバックができない人です。

 

これ、マジで多いんですよ!
自分の治療に対して悪い評価を受けた時、機嫌が悪くなる人。
他人からの評価を嫌がる人。

 

妙なプライドを持っている人に、特に多いです。

こういった人は、マジで治療家として終わりです。。
ヘタすりゃただの自己満足野郎になっちゃいます。

 

実際、メンタル的にしんどいんですよ。
評価を受けるのは。。

 

僕もできることなら、他人に評価なんかされたくないです。
自分が思う通りにやっていたい!

 

ですが、それって患者さんのためになっているのか?という話なんですよね。

フィードバックがもたらすもの

UBERというアプリケーションを、ご存でしょうか??

UBERは、アメリカで生まれたタクシー配車サービスアプリです。

 

タクシーを探している人とヒマなドライバーをマッチングしてくれるサービスで、
海外旅行では必須のアプリとなっています。
めっちゃ便利なサービスですが、日本では白タクといっしょで思いっきり違法です(泣)

UBERの企業価値は、2019年現在で10兆円を超えるとてつもないサービスとなっています。

ちなみに東南アジアではUBERは撤退して、GRABTAXIが主流になっています。

 

このアプリはいろいろと優れている所があるのですが、
特筆すべきが乗り終わったあとにドライバーと乗客双方がお互いを評価することです。

ドライバーのマナーが悪いと感じれば、それがそのままフィードバックされます。

この評価システムにより、ドライバーはプロでないにも関わらず、UBERで配車されるドライバーのクオリティは驚くべきものなんですよね!!

 

対して、日本のタクシードライバーのクオリティはいかがでしょうか??
世界に対して、胸を張ってタクシーのクオリティはめっちゃ高い!!とは、残念ながら言い切れないですね(泣)

 

フィードバックを受けると、確実にサービスの質は上がります。

そもそもフィードバックを受けない治療家は人として度量が小さいので、成長も見込めないですよ!

 

1人治療院であれば、患者さんから匿名のアンケートをもらってもいいです。
師匠や治療仲間からフィードバックを受けれれば、よりいいですね!!

 

ちなみに患者さんのためになっているのか??という考え方は、正しいマーケティング から来ています。

正しいマーケティングに関しては、こちらの記事をどうぞ。

マーケティングって悪いもの?! カン違いしている治療家が多すぎる話

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治療家さんってマーケティングをうさんくさいものと思っている人が多いですが、実はとても良いものですよ!という話です。

芯の強い柔道整復師を目指そう!

上に書いたことを実行すれば、ほぼ確実に同じ2年目の柔道整復師の仲間をぶち抜くことができます。

言うは易く行うは難し、です!

行動に移すのって、本当に大変なんですよね。

 

ですがここをがんばれば、確実に芯の強い柔道整復師になれますよ!!

しっかりと実力をつけて、ブレない自分を作り上げましょう!

そして明るい未来へと踏み出しましょう!!

それでは!!



  • この記事を書いた人

秋山ミノル

柔道整復師 整体師 現役10年です。 ブラック職場に就職して地獄を味わう →転職して管理柔道整復師 →実力が伴わないため結果が振る舞わず2度目の転職 →技術を学ぶために一から勉強しなおす →海外で働き、世界各国の人を治療 →日本に帰国 海外と日本の半々で仕事 ブログは2019年5月に月6万PVと5万円の収益を達成 接骨院開業ブログ+人生を楽しくするアウトプットブログ執筆中ツイッターやっています!接骨業界のウラ話やお金 健康 恋愛 海外旅行についてつぶやいています。 登録よろしくおねがいします!!

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