こんにちは!柔道整復師 整体師の秋山ミノルです。
2019年9月現在、僕は接骨院の開業を目指して動いています。
先日、インターネットで非常に条件の良い物件を見つけました。
写真を見たところ、内装がとてもきれいで、設備も整っています。
かなり良い感じだったので、不動産屋へ内覧を申し込みました。
この体験談をシェアします。
この記事を書いている僕の経歴です。
柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、接骨業を行う
2019年現在、接骨院の開業を目指して奮闘中!
お時間5分ほどで読み終わります。
接骨院開業の立地探しって、どんなものなのか知りたい人。
どんな流れでやるかを知りたい人は、ぜひご覧ください!
接骨院開業の物件探しの流れ ※不動産屋探しから当日の流れまで
物件探しからの内覧申し込み
物件探しの方法は、大きく3つです。
ひたすら徒歩で探す
不動産屋を巡る
インターネットで探す
ひたすら徒歩で探すは、文字通りです。
自分がこれだ!と思う町をひたすら歩き回ります。
空き物件って、不動産屋の看板が貼ってあるんですよね。
いいなと思う物件が見つかれば、そこに電話して内覧を申し込みます。
不動産屋巡りは、駅前などの不動産をひたすら巡ります。
店舗物件の貼り紙が結構貼ってあるので、それを見ていきます。
で、いいなと思う物件があれば、直接不動産屋に問い合わせます。
インターネットで探すは、スマホやパソコンなどでひたすら不動産屋のページを見ていきます。
めちゃくちゃ便利なので、とてもオススメの方法です。
ただ、じいさんばあさんがやっている不動産屋とかだと、全然情報が載っていないことがあるんですよね泣!
なので、全ての方法を組み合わせるのがいいのかなと思います。
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接骨院開業の物件の探し方マニュアル
続きを見る
物件を探す方法はこの記事に詳しく書いてありますので、興味がある人はどうぞ!
そして、これだと思う物件が見つかれば、すぐに内覧を申し込みます。
不動産屋に電話、もしくはメールをしましょう。
僕はメールでアポイントを取りました。
スケジュールを決めたら、内覧に向けて準備をしましょう!
物件の内覧に行く前にやっておくこと
僕が内覧に行く物件は、接骨院の居抜きです。
居抜きとは、今まで同じ業態でやっていた店舗をそのまま引き継ぐことです。
店舗の備品や内装もそのまま引き継げるので、初期費用を抑えられる。
すぐに始めることができる、などのメリットがあります。
ただ、なぜその接骨院をやめることにしたのかが気になりますよね!
人が全然来ないからやめる、などの要因だったとしたら、引き継ぐ方はたまったものではありません!
内覧の日は、院長先生にいろいろ聞くことが可能なそうなので、質問を用意しておくことにしました。
僕が用意した質問は、こちらです。
1 なぜやめるのか
2 引き継げる電気治療器はなんなのか?
3 オープンしてからどれくらい経つのか
4 オープンしてからの実績はどうだったか?
5 患者の年齢層はどれくらいか?
6 インターネットの配線はどうなっているか?
7 駐車場の契約はどうなっているか?
あらかじめ聞くべきことをリストアップしておくことで、当日スムーズに質問ができます。
準備ができたら、内覧に挑みましょう!
現地についてからやること
現地に着いてからやることは、次の2つです。
現地で写真を撮りまくる
院長先生へ質問
現地の周りに同業がいないかを確認する
まずは、スマホで写真を撮りまくります。
受付周り。


施術室。

電気治療器。

トイレ。

うん!全体的にとてもきれいですね!
特にトイレがきれいなのが、ポイントが高いです!
友人の女性にも聞いてみたのですが、高評価でした。
そして、院長先生への質問です。
なぜやめるのかなど、来る前に準備した質問を全て投げてみました。
誠実な人でしたね!
全て包み隠さず話してくれました。
今回の僕の物件見学の流れは、こんな感じでした。
居抜きと普通の物件では、また流れが違います。
もしもこれから接骨院の開業を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
それでは!