こんにちは!柔道整復師 整体師の秋山ミノルです。
2019年11月現在、僕は接骨院開業を目指して動いています。
接骨院開業資金を準備するため、銀行から融資の審査を受けています。
この銀行の審査にかかる時間がめちゃくちゃ長い!
想定していたよりも、はるかに時間がかかってしまっています。
銀行の審査にかかる時間は、本当に長いです。
これから接骨院を開業して、銀行の融資を受けようと考えている人は、これを計算しておかないと大変なことになります。
銀行の融資の審査はどれくらいかかるかをまとめたので、これをシェアします。
融資の審査をお願いしている、僕の状況です。
融資希望金額600万円
自己資金50%以上保持
審査をお願いしているのは信用金庫と信用保証協会
お時間5分ほどで読み終わります。
金策は、接骨院開業には欠かせない仕事です。
このスケジューリングを見誤ると、大変なことになります。
開業を志望している人は、ぜひ押さえておいてください。
それではどうぞ!
接骨院の開業資金 銀行の融資ってどれくらい時間がかかるの?
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審査の時間ってどれくらいかかるの? 信用保証協会の審査はメチャ長い
結論から話しますが、信用保証協会が審査にかける時間は1ヶ月以上です。
余裕で1ヶ月以上かかります。
急いで審査を進めてほしい!と言っても、彼らには通用しません。
彼らは彼らの都合で、物事を進めていきます。
例えば、いい空き物件を見つけたとします。
これを押さえておくためにお金を払うとする。
融資が降りれば余裕できるから、それまで凌げば大丈夫だろ!2,3週間くらいの辛抱だ!
なんて考えていると、地獄を見ますよ!
信用保証協会の審査はめちゃくちゃ時間がかかります。
時間とお金に余裕を持って計算しないと、大変なことになりますよ!
信用保証協会ってなんですか?役割とメリット
信用保証協会ってなんじゃらほい?
という人のために、信用保証協会がどういうものかを解説しておきます。
信用保証協会は、中小企業の金融を円滑にするために作られた機関です。
いわゆる、保証人をやってくれるような機関ですね!
信用保証協会の保証を得ることができれば、銀行の融資を得やすくなる。
県や市などの制度融資という、素晴らしく低金利の融資を使えるなどのメリットがあります。
信用保証協会を使うメリットは、充分すぎるほどあります。
ですが、とにかく審査に時間がかかります。
特に初回は、ハンパじゃないです!
ここを押さえておかないと、痛い目にあってしまいます。
では、実際のスケジューリングってどんな感じなのでしょうか?
僕の実際のスケジュールを書いていきます。
スケジューリングはどんな感じ? 実例を書きます
僕の実際のスケジュールを、ザクッと書きます。
9月27日 銀行と面接をし、事業計画書などの書類を出し終える
↓
10月3日 銀行が書類の審査を終え、信用保証協会に提出 信用保証協会審査開始
↓
10月11日 追加の書類を信用保証協会から要求される
その日のうちに送付
↓
10月21日 追加の書類を信用保証協会から要求される
10月24日に送付
↓
11月11日 書類の審査終了。面談の日程を設定。
こんな感じです。
最初に銀行に書類を出しても、次から次へと追加の書類を要求されます。
納税証明書。開業届。etcetc。
要求されたものを、最速で準備して送付します。
銀行に書類を提出してから、1ヶ月半以上かかっています。
信用保証協会の審査は、これくらい時間がかかることを覚悟しておいた方がいいです。
特に接骨院開業の初期は、資金繰りが大変ですからね!
しっかり計算しておきましょう。
事業計画書の書き方などがわからない、という人はこちらの記事をどうぞ!
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接骨院の開業に向けて事業計画書を作ろう!オススメの本から実際の流れまで
続きを見る
僕が実際に銀行と非常にスムーズに面談を終えることができた、事業計画書の書き方を書いています。
自分から動こう!
銀行の審査を受ける上で、一番しんどいのは ただ待つしかできないことです。
銀行員に審査はいつごろ終わるかを尋ねても、わからないの一点張りです。
彼らは絶対に回答してくれません。
僕の要求している金額は600万円と、そこまで大きい金額ではありません。
自己資金も半分以上あり、充分要件を満たしています。
追加で要求された書類は、最速で送付しています。
ですが、それでも彼らは彼らの基準で物事を進めていきます。
こちらから聞かないと、何も連絡もきません。
融資を実際に受けてみてわかったのは、とにかく銀行には自分から動かないとダメ、ということです。
待っているだけでは、いつまで経っても物事が進みません。
バンバン言って、主体性を持って動いた方が、融資はスムーズに進むなと思いました。
開業を考えている柔道整復師は、絶対に融資を受けるべきです。
自己資金が貯まるのを待っていたのでは、薄給の柔道整復師がいくらがんばってもキリがありません。
多少の自己資金を貯め終えたら、融資を受けて開業をするべきです。
そのためにも、信用保証協会などの制度は絶対に活用するべきです。
ですが、時間がかかるということは忘れないように!
ここの計算をミスると、大変なことになりますよ!
将来接骨院の開業で、融資を受けようと考えている人。
銀行の融資を受けたい人は、ぜひ参考にしてみてください!
それでは!