こんにちは!柔道整復師 整体師の濱中タクミです。
2019年11月、僕は接骨院開業に動いています。
自分が経営をするというのはプレッシャーも大きいですが、やりがいがあって楽しいですね!
今回、僕は居抜きの物件を契約しました。
居抜きとは、何らかの事情があってお店をたたむ人の設備をそのまま使える契約形態のことです。
居抜きで契約をすることにより、どんなメリットがあるか?
居抜きで開業することにより、いくらくらいお金がかかるかがわかったので、これをまとめました。
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この記事を書いている僕の経歴です。
柔道整復師 整体師として現役10年以上
過去に海外のクリニックで働き、世界各国の人の治療に関わる
現在は日本と海外を行き来しながら、接骨業を行う
2019年11月、接骨院開業を目指して奮闘中
お時間5分ほどで読み終わります。
接骨院開業を考えている人。
開業の費用を安く抑えてようと考えている人は、ぜひ読んでほしい記事です。
それではどうぞ!
接骨院を居抜きで開業するメリット まとめ
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居抜きの接骨院開業費用はトータルいくら?
結論から書きますが、居抜きでの開業費用はトータルで500万円くらいです。
居抜きにかかった設備の移譲費用は200万円。
それに20%の手数料を仲介業者に支払います。
合計250万円くらいですね。
移譲費用に含まれている設備は以下の通りです。
内装済みの院内
電気治療器2台
ベット4台
包帯、固定具など諸々一式
普通に揃えたら、250万円以上は余裕でかかります。
非常にいい買い物ができたなと、満足しています。
そして不動産の契約料が、保証金礼金を含めて100万円ほど。
運転資金3ヶ月。
EMSの導入。
全て合わせて600万円ほどです。
EMSの導入に関しては、完全に冒険です。
担当の超熱血営業さんを信頼し、導入を決定しました。
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最強の柔道整復師会!?"全国統合協会さん"と会って今年一番の衝撃を受けた話
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全国統合医療協会という、超熱血営業さんの記事です。
かなりイケイケの面白い人なので、ぜひ読んでみてください。
通常、接骨院を開業する場合は1000万円から2000万円はかかります。
600万円で抑えられたのは、かなり大きいですね!
体験から語る 居抜きで開業するメリット デメリット
居抜きで開業をするメリットは、次の2つです。
比較的資金を抑えられる
内装が済んでいるので、お金を借りてからすぐに始めることができる
1つずつ、詳しく書いていきます。
比較的、資金を抑えられる
上にも書いた通り、居抜きの開業は初期投資を大分抑えることができます。
僕の場合は、開業費用に600万円ほどかかりました。
もしEMSを入れなかったら、開業にかかるお金は450万円です。
めっちゃくちゃ安いですね笑!
居抜きで開業する場合、初期費用はとても安く抑えられますね!
お金を借りてからすぐに始めることができる
居抜きの場合、内装や設備が整っているのでお金を払ってからすぐに始めることができます。
個人的にはこれがかなりデカいと思います。
物件を契約してから内装をするまで、結構な期間がかかります。
この期間に発生するカラ家賃って、かなり痛いんですよね。
しかし居抜きの場合、内装はほとんど終わっているのですぐに開業することができます。
銀行からお金を借り終えられれば、1週間くらいで開業することも可能です。
これは大きなメリットですね!
患者名簿を譲り受けることができる
居抜きの際に、交渉次第で前のオーナーから患者さんの名簿を譲り受けることができます。
患者さんの名簿にダイレクトメールを送って治療を体験してもらう、何てことも可能です。
接骨院開業の際に一番大事なのは、いかにスタートで軌道に乗せるかです。
患者さんの名簿をいただくことにより、スタートはかなり切りやすくなりますね!
居抜きで開業をするデメリット
居抜きで開業をするデメリットですが、今のところはあまり感じていません。
よく言われる居抜きのデメリットが、
前の接骨院がひどい治療をやっていたら、その悪評を譲り受けることになる。
というものです。
ここはよく調べておいた方がいいかもしれませんね!
今のところは、居抜きで開業するデメリットは感じません。
いいことばかりじゃない!?と思ってます。
接骨院を居抜きで開業するメリットは、かなりデカいです。
ただ、安く開業できるから勝てる、となると話は変わってきます。
大手は資金力にものをいわせ、あの手この手で攻めてきます。
地元で長年やっている個人院は実力があり、信頼では勝てません。
治療力、問診力、マーケティング能力。
全てで勝てるように、がんばらないといけませんね!
どんどん行動して、負けないようにしないとですね!
それでは!