お金 治療院開業記

接骨院の開業資金を用意するために税理士の無料相談に行ってみた ※士業の人はぜひ一度行ってみるべきです!

投稿日:2018年7月4日 更新日:

接骨院の開業資金とかが足りないんだけどどうすればいいの?

開業する時ってどんな事をすればいいの?

 

こういう時に相談する相手って意外と身の回りではいないです。

そんな時に頼りになる人たち。

それが税理士さんです。

 

ビジネス、商売、常に関わるもの。

それは税金。

 

彼らは税金のプロフェッショナルであると同時に、

ビジネスの知識のプロフェッショナルでもあります。

そんな税理士さんに、相談に行ってきました。



 

接骨院の開業資金を用意するために税理士の無料相談に行ってきた

なぜ税理士事務所に相談に行ったか
税理士さんに融資について聞いてみた

  目標の年商に対しての年収は

  法人化したほうがいい?悪い?

  創業融資にかかる時間は?

  開業後もクレジットカードを作ることはできる?

ぶっちゃけ柔道整復師は融資を受けることができるか!?

税理士さんに融資についてどんなアドバイスをされたか
税理士さんから見た、開業後に成功している人の共通点とは!
無料相談に行った後の融資でお金を得るためのまとめ

 

なぜ税理士事務所に相談に行ったか

 

僕が1年後に接骨院開業を目指しています。

そんな中でどうしても残る不安点が一つ。

それが資金面の不安です。

 

やっぱりでますよね。。

 

僕も貯金してはいるんですよ!!

しかし自己資金だけでまかなうのは、

かなり厳しい。

 

というより、普通に雇われで接骨業界で働いてる場合、

貯金だけで開業するというのは、

かなり難しいと思います。

 

で、考えているのが創業融資。

 

 

自分なりに勉強はしていたんですよ。

 

ですが所詮は独学。

やっぱりプロの知識には絶対にかなわない。

 

ということでインターネットで創業融資と検索してみた結果、

税理士事務所は結構無料相談をやってるんですね。

なのでモノは試しだと思い行ってみました。

 

税理士さんに融資について聞いてみた!

 

まず税理士さんとの自己紹介の後に話し合いになります。

具体的にはどんな職業か、

目標の年収、年商はいくらか。

どれぐらいの規模の仕事をしたいか。

 

僕の理想は、個人でゆとりのある年収を稼ぎ、

休みをしっかりとる、

というのを目標にしています。

 

なので年商は大体これぐらいを考えています、

 

というのを伝えると、

これを元にして税理士さんがざっくりとした年収を教えてくれます。

 

目標の年商に対して年収は?

 

僕の今のところの目標の年商は1000万円。

そうすると大体年収は500万円ぐらいになるそうです。

またその場合、法人化するよりもしない方がメリットになるそうです。

 

法人化すると社会保険に入らなければならないため、

経費がよりでかくなり、

損失が増えるそうです。

 

そこの基準のラインが年収600万円に届くかどうか。

そこを目安にして、

法人化を考える必要がでてきますね!

 

創業融資について審査の時間はどれくらいか、

 

これは状況にもよりますが、

大体1ヶ月から1ヶ月半。

 

開業した後にクレジットカードを作ることができるのか。

 

僕はこれ結構心配でした。

 

なぜなら今僕の信用状況って日本では全然ないんです。

海外帰ってすぐなのでクレジットカード作れないんですよね。。

 

この前も審査申し込んだら余裕で落ちました。

 

税理士さんの答えは、開業後にクレジットカードを作ることは可能です。

 

この場合はコーポレートカードと言って、

 

会社と契約をするという形になるクレジットカードを作ることができるそうです。

まぁ作れるうちにカードは作った方がいいですね!!

僕は今作れなくて非常に苦労しております。。。

 

質問をする質問と打てば響くように返ってきます。

 

非常に楽しくなってきます。

相談前にはいろいろ聞きたいことをリストアップしておくといいと思いますよ!!




 

ぶっちゃけ柔道整復師は融資を受けることができるのか?

 

聞きました。

融資の審査受けて通りますかね??

 

税理士さんからの答えは、

国家資格を持っていて、

その職業に就いている期間が長い場合

融資が通る確率はかなり高い。

 

融資の希望の満額が通るかどうかは分からないが、

可能性としてはかなり高いと言える。

 

また自己資金を持っているかどうかもポイント。

 

銀行は定期的に預金をしている人を好むので、

自己資金を用意しておくとやはり強い。

 

だそうです。

 

開業を考えているそこのあなた、

 

今すぐ定期預金始めましょう !!

銀行はどこだっていいですよ!!

 

とにかく銀行に対して、

私はお金を貯めることができる人間ですよ、

とアピールポイントを作るのが重要です!!

 

税理士さんに融資についてどんなアドバイスをされたか。

 

とりあえず経歴に関しては、

経験を積んでいれば問題はないと思います。

 

大事なのが事業計画書と自分で数字をある程度把握しておくこと。

数字というのは売上目標だとか、目標の年収だとか、

ある程度の自分の事業に関わるお金を把握しとくということです。

 

時々いる社長さんで、

銀行に融資のお願いをするときに、

税理士任せで自分では全然数字を把握してない人がいます。

 

そういう人は銀行に対しての印象が極めて悪くなる。

 

まあ当たり前ですよね。

 

もし僕が銀行の担当であれば、

そんな社長に対しては融資したくもなくなると思います。

 

事業計画書自体は2日もあれば作成は可能です。

 

 

ただその時に、自分で内容をしっかり覚えておいてください、

アドバイスをいただきました。

 

税理士さんから見た、開業後に成功している人の共通点とは!

 

税理士さんは色々な企業や業種に関わっています。

 

その担当してくれた税理士さんは、

接骨院さんのクライアントなども持っていました。

 

で質問。

税理士さんから見て、

どんな人が接骨院でうまくいっていますか?

 

これに対しての答えが、

見込み客がある人は成功している。

 

どういうことかと言うと、

独立前に自分の患者をある程度もっておき、

独立後にその患者さんに来てもらう。

そういった人がやっぱり成功しやすい。

 

なるほど、

確かにかなり有効な方法だと思う。

 

しかしこれは結構業界的には、

やってはいけないことの一つでもある。

 

というのも独立をする時には患者を引き継ぐというのが基本です。

雇ってくれていた人に、

迷惑をかけないという意味で、

自分の患者さんを他のスタッフにしっかり引き継ぐ、

というのが大事になる。

 

よっぽど雇い主と信頼関係が出来上がってれば別だが、

なかなか難しい話ですね。

 

自分の開業も大事だし、

恩返しというのも絶対に無視してはいけない。

 

ですがこの税理士さんの言ってることは、

とても参考になりました。

 

やっぱり接骨院とか整体院とかを開業する場合、

最初の期間が辛い。

 

物件を決めて、内装をして、集客をして、

などなど

最初の半年がかなり辛い時期になると思う。

 

特に保険だけでやって行く、

と考えてる人はやばいぐらいツラい。

 

保険のお金が入ってくるまでの期間を、

耐えるだけの 余裕がないと、

 

倒産は確実だ。

 

要するに、

物件の契約をしてから軌道に乗せるまでを、

いかに速くするかということがポイントになる。

 

そこを素早く出来るか否かで、

すべてが変わってくる。

 

この情報はすごく参考になった。

 

頭では分かっていても、

いまいち理解できていないところはあるので、

肝に銘じておきたい。

 

無料相談に行った後の融資でお金を得るためのまとめ

 

融資になるとそれなりの大金が関わります。

そうするとそれなりの準備が必要なんですよね!!

 

でも、そういったことに対して

僕たち柔道整復師、鍼灸師、整体師などは

あまりにも無知です

 

というか知識を得る機会が全然ありません。

 

開業した人とかに聞いても教えてくれる人は、

あんまりいないです。

 

なのでこうやって税理士さんの人と話してみるというのは

すごくいい勉強になりますよ!!

 

無料ですしね!!

 

一度はぜひ行ってみるといいと思います



  • この記事を書いた人

秋山ミノル

柔道整復師 整体師 現役10年です。 ブラック職場に就職して地獄を味わう →転職して管理柔道整復師 →実力が伴わないため結果が振る舞わず2度目の転職 →技術を学ぶために一から勉強しなおす →海外で働き、世界各国の人を治療 →日本に帰国 海外と日本の半々で仕事 ブログは2019年5月に月6万PVと5万円の収益を達成 接骨院開業ブログ+人生を楽しくするアウトプットブログ執筆中 ツイッターやっています!接骨業界のウラ話やお金 健康 恋愛 海外旅行についてつぶやいています。 登録よろしくおねがいします!!

-お金, 治療院開業記

Copyright© 接骨院開業奮闘記 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.