こんにちは!柔道整復師 整体師の秋山ミノルです。
会社員として柔道整復師をしていると、だいたい給料は20万円台ですよね。
良いところで20万円台後半。管理柔道整復師で30万円にさしかかるくらいです。
果たして会社員の柔道整復師が、年収1000万円を得ることはできるのでしょうか?
この記事では、柔道整復師が会社員として接骨院で働く中で、どうやれば年収1000万円を得ることができるかをまとめました。
この記事を読むことにより、
会社員の柔道整復師が年収1000万円を得る方法
年収1000万円を得るために必要な能力
マネージャーの体験談
会社員が年収1000万円を成し遂げるとどうなるか?
が、わかります。
ぶっちゃけ会社員の柔道整復師が年収1000万円を目指すのは、相当キツい道のりです。
個人と会社員では、求められる能力が全く違います。
ですが、会社員として年収1000万円を成し遂げたあとに見える景色は、とても素晴らしいそうですよ!!
お時間5分ほどで終わる記事なので、ぜひお付き合いください。
会社員の柔道整復師が年収1000万円を得る方法 ※目指すはマネージャー
会社員の柔道整復師が年収1000万円を得るにはマネージャーを目指すしかない
マネージャーが求められる能力
アップルを再生させたスティーブ・ジョブズのマネジメント
年収1000万円プレイヤーの個人とマネージャーはどっちが大変?
会社員の柔道整復師が年収1000万円を得るにはマネージャーを目指すしかない
会社員の柔道整復師が給料をあげるには、2つの道があります。
1つは、管理柔道整復師になること。
自分の免許を会社に預けて一つの院の責任者になり、保険請求などの管理をします。
そしてもう1つが、マネージャーになることです。
1つの院の管理ではなく、もっと上の立場に立って、複数の院の管理をします。
管理柔道整復師の場合、給料アップは良くて5万円くらいです。
自分の免許を預けてこの金額は、ちょっとワリにあわない気がしますよね。
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対してマネージャーの場合、契約次第では年収1000万円も夢ではないです。
もちろん、それなりのツラい道のりが待っていますが。。
さて、マネージャーって言葉ってよく聞きますが、実際マネージャーってどんなことをするのでしょうか?
マネージャーに求められる能力って、どんなものでしょうか?
これをまとめていきます。
マネージャーって、本当に大変ですよ。。
マネージャーが求められる能力
一冊の本を紹介します。
マネジメント アドラー著
経営の神様、アドラーがマネジメントに書いた本です。
だいたいこれ一冊読んでおけば、マネージャーに対する知識はお腹いっぱいになります。
内容が濃すぎで、読み終えた時に僕はもう瀕死でした。
マネージャーに求められる能力は、結果を出す ではありません。
自分以外のスタッフ、使える資金、モノや時間。使える資源で目標を達成させること。
これがマネージャーの仕事です。
自分でやって結果を出すのは、プレイヤーの仕事です。
対してマネージャーは、人に結果を出してもらうのが仕事なんですよね!
こうやって言うのは簡単ですが、マネージャーの仕事はとにかく大変です。
プレイヤーとして結果を出している人がマネージャーに抜擢されることが多いのですが、その仕事の違いの差に翻弄されると思います。
マネージャー職の体験談
実は僕も一度、マネージャーの仕事をやったことがあります。
結論から言えば、思いっきり失敗しました。
以前僕は、タイのバンコクのクリニックで働いていました。
で、マネージャーの役職をいただいのたのですが、当時はマネージャーが何をすればいいのかサッパリわかっていなかったんですよね。
自分なりに勉強しながらやっていったのですが、外国人のマネージメントはあまりにも僕にはキツい仕事でした。
結果として、思いっきり挫折しました。
マネージャーは未来のビジョンを示して、それに向かってチームを引っ張り、結果を出します。
そういった能力が、自分には壊滅的にありませんでした。
人に動いてもらって結果を出す、というのは本当に難しいです。
自分でやったほうがラクなんじゃない?!と、思えるくらい難易度が高いです。
ですが、優れたマネージャーはマジで偉大な業績を出します。
それこそ、世界を変えるほどの業績を!
アップルを再生させたスティーブ・ジョブズのマネジメント
一冊の本を紹介します。
ビジネスモデルの歴史を、一から学ぶことができる教科書レベルの良書です。
たくさんのビジネスモデルが紹介されているのですが、この中にアップルとスティーブ・ジョブズのエピソードがあります。
スティーブ・ジョブズがアップルを創ったのは有名ですが、彼は一度アップルをクビになっているんですよね。
ジョブズが厳しすぎたので、周りがついていけなかったんですね。
ジョブズを追いやったあと、アップルの社員は自分たちが作りたいものを作りました。
結果、アップルの業績はガタ落ち。目も当てられない状態になります。
そしてアップルの業績を回復させるために、ジョブズが戻ってきます。
戻ってきたジョブズは、社員が作りたいものを作ることを許しませんでした。
しかし、ジョブズは社員に対してアップルのビジョンを示しました。
自分たちが作りだすものにより世界を変える、というビジョンです。
ジョブズが示したビジョンに共感し、社員は作りたいものを作るという風土を捨て、一丸となって取り組みました。
後のアップルの業績は、書くまでもないですね!
アップルの作った製品とスティーブ・ジョブズが当時に描いた未来は、確実に世界を変えました。
個人のやることには、限界があります。
が、優れたマネージャーは自分以外に動いてもらうことにより、世界を変えるほどの結果を出すんですよね!
年収1000万円プレイヤーの個人とマネージャーはどっちが大変?
柔道整復師が年収1000万円を目指す場合、会社員のマネージャーとして働くのと開業では、どちらが難易度が高いでしょうか?
答えはマネージャーです。
会社員のまま年収1000万円を目指すほうが、確実に難易度が高いです。
まず接骨院の業界において、マネージャー職があるほど大規模の会社を探すことが難しいです。
そして、上にも書いたとおり、マネージャーの労力はハンパじゃないです。
僕の尊敬する柔道整復師でマネージャー職をやっている人がいるのですが、
絶対に個人でやったほうが稼げるしラクなんじゃない!?
というレベルの労働をしています。
柔道整復師が年収1000万円を目指すなら、個人で開業が一番だと思います。
しかし、マネージャーがチームに動いてもらって成し遂げる成果は、およそ個人で得られるものではありません。
僕の尊敬する柔道整復師が言っていました。
チームで動いて結果を出すと、違う景色が見えてくるんだよ。
と。
僕自身は完全にマネージャー職に挫折しました。
適性も皆無なので、個人で年収1000万円を目指していきます。
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ですが、チームで仕事がしたいという人。
成し遂げたい理想がある人は、ぜひマネージャーに挑戦してみてください。
理想を成し遂げた時は、想像もしない景色が待っているかもしれませんよ!!
それでは!!

